ステップ2-軽度汚染に対するマイルドな手入れ(汚れ、指紋)
未使用の綿棒か脱脂綿をアセトンかイソプロピルアルコールで湿らせます。湿らせたコットンで表面をゆっくり拭きます。強くこすらないでください。脱脂綿から液体が直ちに蒸発する程度に表面全体をふいてください。こうすれば、筋が残りません。このステップで汚染が排除されないときは、ステップ3に進みます。
注:
軸が紙の100パーセントコットンの綿棒と高級脱脂綿のみを使用してください。
試薬用アセトンとイソプロピルアルコールを勧めます。
[マウント光学部品に必要な追加のステップはありません。]
ステップ2(代替メソッド)「ドロップアンドドラッグ」-軽度汚染に対するマイルドな手入れ
(注:「ドロップアンドドラッグ」メソッドは、II-VI赤外部品が推奨する手入れ法ではありません。)
光学面にレンズティシューを置きます。点眼器を使って、アセトンを数的レンズティシューの上に絞り、光学部品の直径を完全に湿らせます。
レンズティシューを持ち上げずに、ティシューの裏側で液体が蒸発する程度の速さで、光学部品全体にレンズティシューをドラッグします。こうすれば、筋が残りません。このステップで汚染が排除されないときは、ステップ3に進みます。
注:
光学部品クリーニングキットに供給されているレンズティシューまたは他の高級レンズティシューのみを使用してください。
試薬用アセトンを勧めます。
[このメソッドは、マウント光学部品には使用できません。]
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