光学ファブリケーション・オプション
II-VI は、光学部品の製造能力があるお客様に赤外材料を提供します。当社の、ZnSe、ZnS、ZnS MSは、各種形状と構成で提供されます。
シート材料
材料は、材料の長さ x 幅 x 厚みを指定し、シート形式での注文が可能です。指定する長さと幅が -0.000” +0.200” (最低)、厚みが0.000” +0.010” で提供されます。(図 1.)
生産までの十分な材料 (SMTY)
この方法で注文される材料は、特定の直径で事前に決定された量を生じることを確認するためにテンプレートで測定された、不規則な形状の構成で提供されます。提供する厚みは、お客様が指定した厚みより大きいか同じです。SMTY厚みを指定する前に材料の除外量を考慮にいれることが大切です。(図 2.)
コアドリル・ブランク
コアドリル・ブランクは、お客様が要求する直径より最低0.080” 大きいクロゼットサイズの直径のコアドリル・ツールで提供されます。コアドリル・ブランクは、斜角面がなく、エッジチップは0.030”を超えず、厚みは+/-0.010”に保たれます。 (図 3.)
エッジ・ブランク
円形、四角、長方形のパーツは標準寸法公差が+0.000/-0.005” 、厚みが+/-0.010”で指定されます。斜角面も指定されます。(図 4.)
生成されたカーブレンズ・ブランク
ブランクは、生成されたカーブと斜角をつけられたエッジと共に注文されます。曲径交差は、直径に関係するカーブの俊度に左右されます。(図 5.)
注:お客様は、テクニカルセールス・スタッフと話し合い、上記に記載された交差と仕様書より基準を厳しくすることができます。
表面仕上げ
II-VI 赤外製品は、ZnSe、ZnS 、ZnS MSブランクについて、以下の表面仕上げを提供します。コアドリル・ブランクには、他に指定されていない限り、標準表面仕上げのいずれかで構成されています。
- アズゼネレーテッド(AG)- 200グリットホイールで加工。裸眼で見える発生器のマークでつやのない細かい研削仕上げを製造光学仕上げのためにさらにプロセスを実施する前に追加研磨が必要
- ファイングラウンド(FG)-15ミクロンのアルミニウム酸化物スラリーを使用して、機械的にラップ仕上げ。裸眼で見えるスクラッチ傷がない、つやのない細かい研磨仕上げ
- • ビューポリッシュ(VP)-裸眼で見える透明仕上げを伴う複数段階で機械的に研磨。光学仕上げにはさらに工程が必要。材料の目に見える品質を保証するために、内部品質のコスメティックの検査に使用される
注:すべてのZnSe と ZnS MultiSpectral材料は、表面品質に関係なく、内部品質を検査するためにビューポリッシュされています。
|